★★本展は撮影可能です(※フラッシュはご遠慮ください)★★
竹久夢二は明治17年、岡山県邑久郡本庄村の代々酒造業を営む家に次男として生まれます。そして単身上京し、特定の師に就くこともなく独学でいわゆる「夢二式美人」をはじめとする画風を築き上げました。
大正モダンの中で確立した作風は、現在でも色褪せることなく多くの人々に愛されています。夢二は複数の女性と関係をもっていたことから、恋多き男性としての側面がよく取り上げられています。しかし夢二は子供向けの童画も多く手掛けており、いつまでも童心を忘れない純粋な精神の持ち主でもありました。
今回の展覧会では肉筆作品をはじめセノオ楽譜・書簡・著作本・絵葉書・雑誌の挿絵・ポスターまで、夢二が手掛けた幅広い画業に光を当てました。ぜひこの機会に真の夢二像に触れていただければ幸いです。
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日 時/15日(土)、16日(日)、17日(月)
1日2回 ①11:00~②14時~(1時間程度)
定 員/各回8名程度(小学校高学年以上*彫刻刀を使います)
参加費/500円(但し、本展観覧券が必要です)
申し込み方法/事前予約制。6月10日(土)10時から電話にて受付開始
会期
2023(令和5)年6月11日(土)~18月13日(日)
一部展示替え [前期]6月11日~7月17日 [後期]7月19日~8月13日(日)
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日が休館)
観覧料
一般800円/中高校生300円/小学生200円
※土日に限り高校生まで入館無料
※20名以上の団体客様2割引
※キッズアートプロジェクトしずおか ミュージアムパスポート利用可
※障害者手帳をお持ちの方、および介助者1名まで100円引(その他割引併用不可)
交通
◎バス利用→JR東海道線・浜松駅より、JR浜松駅北口を出て、
遠州鉄道バス乗り場(12番乗り場)から
[内野台行]乗車 ←(乗車時間約8分)→ [元浜町]下車 バス停目の前
◎車利用→浜松駅よりタクシーで約5分
東名浜松IC、または浜松西ICから約30分 二俣街道沿い
★駐車場が大変混み合っておりますので、恐れ入りますが、出来るだけ公共交通機関をご利用いただけると幸いです。
詳しい交通案内はこちら
主催
公益財団法人平野美術館、中日新聞東海本社
後援
浜松市、テレビ静岡、浜松ケーブルテレビ株式会社、K-MIX、中日新聞(順不同敬称略)
協力
株式会社港屋、静岡市美術館(順不同敬称略)
特別協賛
株式会社丸八アセットマネージメント
お問い合わせ
公益財団法人平野美術館
〒430-0942 静岡県浜松市中央区元浜町166番地
TEL.053-474-0811
千代紙「大椿」大正3年
「一座の花形」大正3年
「三味線草・帙」大正4年
「ノンキナトウサン」大正14年
セノオ楽譜「夢見草」大正10年